育児情報誌「ハピマ」2011-2012年12-1月号
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17福岡海星女子学院附属小学校子どもの可能性を広げる場 人気の私立小学校紹介●共学校 ●福岡市南区老司5-29-2●TEL.092-565-4951 ●http://www.f-kaisei.ed.jp/●アクセス/西鉄バス「福岡海星女学院前」バス停下車すぐ。 スクールバスも運行。野芥・長住方面、大橋・井尻方面、小笹・平尾方面、 JR南福岡・那珂川方面の4ルートあり。●児童数/210名 ●学級数/6学級 ●校納金(平成24年度の場合)【入学時】入学金90,000円、施設維持費140,000円【月額】授業料25,000円、教育充実費4,000円、 施設費4,000円、後援会費1,000円※そのほか、教材費、夏季合宿費があります。 【福岡市南区老司5-29-2】学校データ▼『わたし ぼくの木』活動では、果樹の苗をガイアの森に一人一本植えて育てています。木の成長と共に、子ども達も多くの事を学んでいるようです。▼祈りに始まり、祈りに終わる。カトリックの教えに基づいた心の教育を行っています。▲自然を大切にするニュージーランド オークランドのベルモンド小学校との国際交流。相互に行き来し、文化交流を深めています。 福岡海星女子学院附属小学校は、ローマに本部を置く『マリアの宣教者フランシスコ修道会』により設立されたミッションスクールです。 特長として、まずはカトリックに基づいた宗教教育があげられます。神様への祈りを通し、謙虚な姿勢と感謝の心を育んでいます。また、神様の声を「聴く」ことを大切にする『聴き合い活動』を展開。人の話を聴くように指導し、読解力や表現力が培われています。 小学校南側にはカブトムシなども生息する自然豊かな『ガイアの森』が隣接。春は野イチゴ狩り、秋は栗拾いなど、理科・総合学習を中心に森を活用した多彩な授業を行っています。ほかにも、農村宿泊体験学習なども実施しており、体験型授業が豊富なのも特長です。自然のことだけでなく、感じる力や関わる力など、自己探求できるための総合的な力を養っています。 また、人と人の関わりを深くする1学年1クラス(35人)の少人数制を採用。横だけでなく、縦の繋がりも重視し、縦割り掃除や剣道の師弟制度など、上下の交流を活発に行うことで、絆が深かまり、思いやりあふれる子どもたちが育っています。 学習面では、英語・音楽・理科・図工で専科制を採用。1年生は2人担任制も導入し、少人数と共に充実した教師陣による質の高い、きめ細やかな指導体制を確立しています。さらに、国語では読書推進活動を活発に行っています。 また、国際性を養うため、ネイティブの専任教師による英語授業のほか、ニュージーランドとの国際交流やアメリカの大学生と触れ合うサマーキャンプなど、異文化交流も充実しています。 今年度からは『放課後教室』も開始。1〜3年生を対象に放課後、各教科の専任教師やシスターによって、基礎的な学力・体力の向上を計っています。マリアさまに守られた緑豊かな森のある小学校●募集定員/35名 ●願書受付/平成24年1月10日(火)~12日(木)●親子面接/平成24年1月14日(土)・15(日)●考査日/平成24年1月21日(土) ●考査料/18,000円入試情報“たったひとつ”がここにはある…ホームページ http://takamurakagu.com〒830-0018久留米市通町103-10木の温もりと遊び心が詰まった小黒三郎作 組み木の雛人形予約開始!子ども達に胸躍るときめきを…夢あふれる愛情いっぱいのクリスマス▲組み木の雛人形『円びな五段飾り』。▲円形容器に収めた状態。楕円形の曲げわっぱにコンパクトに収納された人形や調度の木片を、雛段上に組み立てて飾り、祭りが終わると遊びながら収納できる組木の雛人形。リビングなどのインテリアにも調和します。サイズのバリエーションが豊富なのでライフスタイルに合ったものを選べますよ。ドイツではクリスマスにアーチ型のキャンドルスタンド『シュビップボーゲン』を窓際に飾ります。毎年恒例、タカムラ家具のクリスマスフェア。店内には、かわいらしく、手にとってみたくなるクリスマスのオーナメントやおもちゃでいっぱい! 夢の世界のような光景に子ども達の笑顔もキラキラと輝きます。一生の宝物を見つけに、一度遊びに来てみませんか?▲キュートな人形や素敵なオーナメントなど、心ときめくたくさんのクリスマスグッズが揃っています。

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